厚生労働省エイズ治療薬研究班
この研究班は、HIV感染症または関連疾患の治療のために、国内未承認薬(海外承認薬)を必須とする国内のHIV感染者を対象とし、必要な国内未承認薬(海外承認薬)を無償で提供し、既承認国で承認された治療法、あるいは公知の方法による治療を受ける機会を人道的見地により提供します。また、その治療を受けた患者についての観察研究を行い、当該薬の国内開発に貢献する情報を整備します。
なお、この研究班の薬剤は、受け持ち患者の治療に提供薬を用いるために登録された担当医師に対して無償で提供し、各施設の未承認薬使用についての規定に従って当該患者の治療に使われるものであり、不特定多数を対象に提供されるものではありません。このホームページの掲載内容は、予告無しに変更される場合がありますので、予めご了承下さい。

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 臨床研究・治験促進研究事業 委託研究
国内未承認エイズ治療薬等を用いたHIV感染症治療薬及びHIV感染症至適治療法の開発に係る応用研究
(通称  厚生労働省 エイズ治療薬研究班)
--- 研究開発代表者  福 武 勝 幸  東京医科大学  臨床検査医学分野 ---

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エイズ治療薬研究班事務局担当者
〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワービル13F
TEL: 0120-812-813(平日10:00-18:00)
FAX: 03-3552-0452
Mail: StudyforAIDSDrugs@parexel.com
* 誠に申し訳ありませんが担当者不在のため電話(フリーダイヤル)が繋がらない場合はメールをご利用ください。
  メールは複数ユーザーの共有アドレスですので、担当者不在でもお問い合わせの早期確認が容易になります。
  電話対応ができないことが確定している日時は「お知らせ」でも告知いたします。

トピックス

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お知らせ

2019/04/08 <エイズ治療薬研究班 担当者不在のお知らせ>

平素よりたいへんお世話になっております。

以下の日時は事務局担当者が出張のため、フリーダイヤルの応対ができなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、問い合わせは専用メールアドレス宛にお願いいたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

4月9日(火) 終日
4月12日(金) 13時以降

エイズ治療薬研究班事務局
2019/04/01 <エイズ治療薬研究班 担当者不在のお知らせ>

平素よりたいへんお世話になっております。

以下の日時は事務局担当者が出張のため、フリーダイヤルの応対ができなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、問い合わせは専用メールアドレス宛にお願いいたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

4月1日(月) 13時30分以降
4月4日(木) 13時以降

エイズ治療薬研究班事務局
2019/03/22 <エイズ治療薬研究班 担当者不在のお知らせ>

平素よりたいへんお世話になっております。

以下の日時は事務局担当者が出張のため、フリーダイヤルの応対ができなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、問い合わせは専用メールアドレス宛にお願いいたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

3月22日(金) 14時以降
3月26日(火) 12時以降(予定)

エイズ治療薬研究班事務局
2019/03/20 システムメンテナンス終了のお知らせ

予定しておりましたシステムの切り替えが終了いたしました。
2019/03/13 <新サーバーへの切り替えのお知らせ>

3月20日(水)15時より、システムの切り替えを行います。
システム切り替え作業中は、システムを用いた一切の操作を行うことができませんので、あらかじめご承知おきください。

・3月20日(水)15時に作業のためシステムへの接続が強制的に解除されます。ログイン中、画面編集中であっても接続が解除されますのでご注意ください。
・システム切り替え作業中はログイン画面のログインボタンが無効化されますが、ポータルページ、お知らせページ等はアクセスすることが可能です。
・切り替え作業は2時間を予定しており、3月20日(水)17時が新システムがの稼働開始となります。
・新システム稼働後は、画面インターフェイスが変更となりますが、患者登録、薬剤申請、薬剤受領に至る流れに大きな変更はございません。

今回のシステム更新の背景につきましては、2019年3月7日投稿のお知らせをご覧ください。

エイズ治療薬研究班事務局
2019/03/12 <フリーダイヤルに対応できない日時のお知らせ>

以下の日時は担当者がオフィス不在のため、フリーダイヤルの電話を受けることができなくなります。
ご不便をおかけいたしますがあらかじめご承知おきください。

3月12日 午後1時以降
3月13日 午後2時頃まで
3月15日 午後1時以降

お問い合わせは、事務局宛のメールをご利用ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局
2019/03/12 <フリーダイヤルに対応できない日時のお知らせ>

以下の日時は担当者がオフィス不在のため、フリーダイヤルの電話を受けることができなくなります。
ご不便をおかけいたしますがあらかじめご承知おきください。

3月12日 午後1時以降
3月13日 午後2時頃まで
3月15日 午後1時以降

お問い合わせは、事務局宛のメールをご利用ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局
2019/03/07 エイズ治療薬研究班 臨床研究法の改訂に伴う事業改編とシステム更新のお知らせ

関係各位

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

ご存知の通り、臨床研究法の移行期間が2019年3月末で終了し、4月以降は例外なく適用されるようになります。
エイズ治療薬研究班は、国内未承認薬を用いた臨床研究として、治療成績を収集する事業を続けてまいりました。これまでの方法は、事実上の観察研究でありましたが、治療薬の提供と治療成績の収集が一体のプロトコールとなっていたため、臨床研究法の適用対象となる可能性があり、対応準備を進めておりました。

この度、エイズ治療薬研究班の事業を、人道的見地から国内未承認薬の提供を行う部分(薬剤提供)と治療成績を収集する部分(観察研究)に分割、再編することとなりました。これまでの活動は二つに分割されますが、運営管理は1つの組織であるエイズ治療薬研究班が引き続き行います。なお、従来の臨床研究は2019年3月末日で終了し、観察研究へと移行いたします。

事業分割のイメージは以下の通りでございます。

1)国内未承認薬の提供を行う活動(薬剤供給)
・予め登録された治療担当医師の申請に基づき、治療に必要な国内未承認薬(FDA承認薬)の提供を行います。
・有害事象が発生した場合は他の患者の安全確保に重要な情報となるため、報告していただきます。
・この活動は海外で定められた用法用量で患者の治療を行うための薬剤提供であり、臨床研究法の適用外となります。
・提供される薬剤は国内未承認薬(適応症、剤型を含む)であり、各施設の規定に従って承認を受ける必要がある場合があります。

2)治療成績を収集する活動(観察研究)
・当研究班が国内未承認薬の提供を行った患者さんが対象です。
・治療成績(併用薬、検査値等)を報告していただきます。
・この研究は臨床研究ですが、観察研究であるため、臨床研究法は適用されません。
・この研究は、国内未承認薬を海外での既存の承認用法用量にて使い治療した結果を収集する観察研究であり、各施設の倫理審査委員会の承認のもとにご参加ください。


既にエイズ治療薬研究班にご登録いただいていて、国内未承認薬の提供を継続して受けている患者様は、事業改編により新規の特別な手続きは必要ございません。ただし、追って開始される観察研究への移行に際しては、新たに研究計画を作成いたしますので、倫理審査をお受けいただきますよう、お願いいたします。この改編により導入される新しいシステムでは、これまでと若干入力方法が異なりますので、ご承知おきください。

この改編は、インターネット上のポータルサイトで新しいシステムへの切り替えにより実際されます。現在システムの検証作業等を行っておりますが、3月22日頃にシステムが更新される予定です。

今後とも旧にまさるご高配をお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局
2018/11/13 【エイズ研究班事務局】 フリーダイヤル応対ができない日時のお知らせ

平素よりお世話になっております、エイズ治療薬研究班事務局からのお知らせです。

担当者不在のため、以下の期間はフリーダイヤルの対応ができなくなります。

11月14日(水)

この間のお問い合わせがありましたら、事務局の共有メールアドレスをご利用ください。

どうぞよろしくお願いいたします
2018/10/25 重要 【機器交換作業に伴うシステム停止のお知らせ】

2018年10月26日(金) 1:00追記
下記メンテナンス作業は完了致しました。


この度、下記の時間帯におきまして、システム機器交換作業を実施させて頂きます。
メンテナンスに伴い、エイズ治療薬研究班ポータルサイト、及び薬剤供給システムのご利用ができなくなりますのでご連絡致します。

【メンテナンス日時】
  2018年10月25日(木) 17:00 ~ 21:00(※予定)
  ※メンテナンス終了時間は作業状況により前後する事があります
【メンテナンスに伴う影響】
  エイズ治療薬研究班ポータルサイト(本サイト)のご利用
  エイズ治療薬研究班薬剤供給WEBシステムのご利用(ログイン・データ入力等)

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2018/10/17 【エイズ研究班事務局】 フリーダイヤル応対ができない日時のお知らせ

平素よりお世話になっております、エイズ治療薬研究班事務局からのお知らせです。

担当者不在のため、以下の期間はフリーダイヤルの対応ができなくなります。

10月17日(水) 13:00以降

この間のお問い合わせがありましたら、事務局の共有メールアドレスをご利用ください。

どうぞよろしくお願いいたします
2018/10/15 重要 【ネットワーク機器障害と復旧のお知らせ】

2018年10月13日(土)23時40分頃より、ネットワーク機器障害によりシステムがご利用できない事象が発生しておりました。
ご利用の皆様には多大なるご不便、ご迷惑をお掛け致しましたこと、深くお詫び申し上げます。

10月15日(月)17時現在、障害対応は完了し、システムは復旧しております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2018/05/11 「フリーダイヤル受付時間について」

エイズ治療薬研究班事務局の電話問い合わせ(フリーダイヤル)の受付時間を平日の10:00-18:00とすることを明記させていただくことといたしました。
これ以外の時間帯は通話することができなくなるわけではありませんので、目安とお考えいただければと存じます。
受付時間内外に関わらず、事務局への電話問い合わせができない場合は、電子メール(StudyforAIDSDrugs@parexel.com)をご利用ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局
2017/06/09 オンライン薬剤申請システムの改修に伴うシステムメンテナンスのお知らせ

平素より、お世話になります。
この度、オンライン薬剤申請システムのアップデートを行うため、下記の期間について、オンライン薬剤申請システムが使用できません。
<休止時間>
2017年6月14日14:00~16:00


ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局
2017/03/09 重要 お詫び
この度のシステムの改修に伴い、研究班が作成し当ホームページに掲載した解説書の中に、研究協力医師1名の氏名と患者様1名の個人情報の一部が誤って含まれていることを発見し、掲載から約3時間後に当該部分を削除しました。今回の不手際について深くお詫び申し上げますとともに、今後は再発防止のために作業手順を改善し細心の注意をはらう所存です。なお、この情報を使って患者様を特定することや他の個人情報にアクセスすることはできません。

研究代表者 福武勝幸
2017/03/01 重要 「エイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修」についてのお知らせ
2017年3月3日(金)12:00にエイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修が行われます。
システムが利用できない時間は以下のとおりです。
 2017年3月3日(金)11:00 ~ 12:00
改修内容についてはこちらをご覧ください。
2017/03/01 重要 「エイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修」についてのお知らせ
2017年3月3日(金)12:00にエイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修が行われます。
システムが利用できない時間は以下のとおりです。
 2017年3月3日(金)11:00 ~ 12:00
改修内容についてはこちらをご覧ください。
2016/10/07 患者同意書、臨床研究成績調査票送付のお願い

本研究で薬剤を申請された対象患者につきましては、患者同意書(提出必須)の送付及び、臨床研究成績調査票のデータ入力をお願いしております。
詳細は添付資料をご確認ください。

患者同意書、臨床研究成績調査票送付のお願い
2016/03/31 重要 新規臨床研究のお知らせ

研究課題名「血友病およびその類縁疾患に合併したHCV感染者もしくはHIV/HCV重複感染者に対するソホスブビル+ダクラタスビルの有効性・安全性を検証する試験」の開始

試験方法 ソホスブビル400mgとダクラタスビル60mg 1日1回、12週間内服>
対象症例 血友病およびその類縁疾患でHCV感染者もしくはHIV/HCV重複感染者
除外規定 HCV genotypeがGT1(1a, 1b)のみ、もしくはGT2(2a, 2b)のみの患者(GT1+GT2は除外されない)
詳細は「東京医科大学臨床検査医学分野 萩原剛 宛」までお問い合わせください。
2014/04/07 母子感染予防のためのジドブジン使用方法
ジドブジンの使用方法についてお問い合わせをいただきましたので説明を掲載しました。よろしくお願いいたします。
母子感染予防のためのジドブジン使用方法
2013/12/24 「年末、年始の体制についてのお知らせ」
年内は 12月26日(木)でFAX受付を終了いたします。27日(金)の午前を最終発送といたします。
年始は1月4日(土)からFAX受付を開始し、6日(月)から発送を開始いたします。
よろしくお願いいたします。
2013/01/08 「ドキシルR注」供給再開のお知らせ
ヤンセンファーマ株式会社は1月7日よりドキシルR注(20mg)の供給を再開しました。
研究班の在庫薬の有効期限は2013年1月31日となっています。
エイズ関連カポジ肉腫の患者さんで、引き続き研究班からのドキシルR注による治療が必要な場合は早急にご連絡下さい。
「ドキシル注25mg」の供給再開のお知ら
2012/12/07 「年末、年始の体制についてのお知らせ」
年内は 12月26日(火)でFAX受付を終了いたします。27日(水)を最終発送日といたします。
年始は 1月5日(土)からFAX受付を開始し、7日(月)から発送を開始いたします。
よろしくお願いいたします。
2012/10/17 エイズ関連カポジ肉腫の治療のためのドキシルR注供給薬剤の有効期限の接近について
現在供給しているドキシルR注の製造は中断しており、国内在庫の有効期限は2013年1月31日となっています。
エイズ関連カポジ肉腫の患者さんでドキシルR注による治療が必要な場合は早急にご対応ください。
詳細は以下のページをご覧ください。
患者さん向け「あなたの治療薬「ドキシル」の供給について」
医療者向け案内
2012/01/08 進行したエイズ関連カポジ肉腫の治療のためのドキシルR注の供給について
昨年8月以来、米国の製造元における製造上の障害によりドキシルR注の製造は中断しており、
ドキシルR注の国内在庫量が少なくなってきました。
この状況に際して、抗ウイルス療法との併用で予後が改善する進行したエイズ関連カポジ肉腫の患者さんに対する人道的配慮に基づく措置として、当研究班がドキシルR注の国内在庫の無償提供を受け、医療施設への供給経路を当研究班に一元化することになりました。
詳細はこちらをご覧ください。
患者さん向け「あなたの治療薬「ドキシル」の供給について」
医療者向け案内
2012/01/08 研究班の供給するドキシルR注に対しての市販後調査のお願いについて
当研究班から供給しているドキシルR注はエイズ関連カポジ肉腫を適用とした承認取得に際し、
厚生労働省より承認条件※として製造販売後における全症例を対象とした使用成績調査の実施を指示されています。
そのため、当研究班と国内製造販売会社であるヤンセンファーマ株式会社が協議し、
ドキシル臨床研究で得られた情報をヤンセン社に提供し、使用成績調査の一部として使用することとなりました。
つきましては、下記事項に関して、ご理解とご協力を併せてお願い致します。

進行したエイズ関連カポジ肉腫に対する「ドキシル®注20mg」の有用性に関する多施設共同市販後臨床研究に係るお願い

http://labo-med.tokyo-med.ac.jp/aidsdrugmhw/pub/portal/purpose_outline/doxilstudy.jsp
2011/12/29 「メプロン供給正常化のお知らせ」
メプロンの供給についてご迷惑をおかけしておりましたが、昨日入荷しました。
1月6日(金)からは、従来通りの供給体制に戻ります。
また、年末に1箱しか供給できなかった患者様には、追加の1箱を発送いたします。
よろしくお願いいたします。
2011/12/21 「年末、年始の体制についてのお知らせ」
年内は 12月27日(火)でFAX受付を終了いたします。28日(水)を最終発送日といたします。
年始は 1月5日(木)からFAX受付を開始し、6日(金)から発送を開始いたします。
よろしくお願いいたします。
2011/12/14 メプロンの供給についてのお願い
諸般の事情によりメプロンの輸入が遅れており、研究班の在庫数が非常に少なくなりました。
米国には十分量の薬剤を確保していますが、入荷までに今少し時間が必要であることから、新しく入荷するまでの間、1症例1箱(21日分)ずつの供給とさせていただきます。
ご不便をお掛けし申し訳ありません
2011/10/05 進行したエイズ関連カポジ肉腫に対するパクリタキセルの有用性に関する研究
リポソーマル・ドキソルビシンによる治療に不応性の進行したエイズ関連カポジ肉腫患者を対象に、パクリタキセルの適応症拡大に向けて国内開発を推進することを目的に医師主導型臨床試験を開始しました。
本試験に参加を希望される医師は,福武までご相談ください。
連絡先:fukutake@tokyo-med.ac.jp
2011/04/26 重要 医師賠償責任保険 申込書 改訂のお知らせ
新しい申込書を掲載しましたのでご利用ください。

「CDC HIVの職業的曝露に対する感染予防ガイドライン」----------(東京HIV診療ネットワークによる解説)
医師賠償責任保険のご案内(PDF file)
新着・改訂情報には過去のTOPICSも収載しています。
HIV-1/2感染症の診断法 2008版 日本エイズ学会・臨床検査医学会推奨法

研究班事務局 パレクセル・インターナショナル株式会社の住所・電話・FAX番号が変わりました。
2008/07/25 重要 ビラセプトに含まれるEMSの最終規格の合意(日本語版)英語版
ビラセプト錠の製造元である米国ファイザー社より、2008年5月6日付で「IMPORTANT INFORMATION FOR PRESCRIBERS」が発出されました。米国ファイザー社とFDAが、ビラセプト錠に含まれるEMSの最終規格に合意し、日本においても、今後、出荷するビラセプト錠は、妊婦(小児)の患者様を含む全ての患者様に処方するためにFDAが新規に設定した最終規格に適合したものとなります。各施設における切り替え時期は担当のMRにご確認ください。なお、研究班供給の同パウダーにつきましては、ただいま米国の市販状況を調査しております。研究班供給の同パウダーは、当分の間、旧規格の製品ですがご了承ください。

「CDC HIVの職業的曝露に対する感染予防ガイドライン」
---------- (東京HIV診療ネットワークによる解説)

医師賠償責任保険のご案内 2006版(PDF file)
新着・改訂情報には過去のTOPICSも収載しています。
HIV-1/2感染症の診断法 2003版 日本エイズ学会推奨法
注:この推奨法は内容が現在に相応しくないため、学会に改訂をお願いしています。
研究班事務局 パレクセル・インターナショナル株式会社の住所・電話・FAX番号が変わりました。
2008/07/20 重要 HIV-1 RNA 定量測定についてのお知らせ
HIV-1 RNAの検査結果について、新しい測定法「リアルタイムPCR法」では、従来法「アンプリコアHIV-1モニター」と測定値の傾向が異なることが明らかになりました。
現時点での情報を東京医科大学病院臨床検査医学科のホームページに掲載しています。リアルタイムPCR法によるHIV-1 RNA量測定値のご利用には、十分に注意していただきますようお願いいたします。
2008/01/01 DHHS改訂ガイドラインの掲載
Guidelines for the Use of Antiretroviral Agents in HIV-1-Infected Adults and Adolescents (December 1, 2007)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 臨床研究・治験促進研究事業 委託研究
国内未承認エイズ治療薬等を用いたHIV感染症治療薬及びHIV感染症至適治療法の開発に係る応用研究
(通称  厚生労働省 エイズ治療薬研究班)
--- 研究開発代表者  福 武 勝 幸  東京医科大学  臨床検査医学分野 ---
厚生労働省エイズ治療薬研究班
 この研究班は、HIV感染症または関連疾患の治療のために、国内未承認薬(海外承認薬)を必須とする国内のHIV感染者を対象とし、必要な国内未承認薬(海外承認薬)を無償で提供し、既承認国で承認された治療法、あるいは公知の方法による治療を受ける機会を人道的見地により提供します。また、その治療を受けた患者についての観察研究を行い、当該薬の国内開発に貢献する情報を整備します。
なお、この研究班の薬剤は、受け持ち患者の治療に提供薬を用いるために登録された担当医師に対して無償で提供し、各施設の未承認薬使用についての規定に従って当該患者の治療に使われるものであり、不特定多数を対象に提供されるものではありません。このホームページの掲載内容は、予告無しに変更される場合がありますので、予めご了承下さい。

目的
 AIDS/HIV感染症の治療では、抗HIV薬と各種の日和見感染症、日和見腫瘍等に対する治療薬が重要な役割を演じています。この研究班はHIV感染症と関連疾患について、国内未承認治療薬(海外承認薬・国内承認薬で適応症未承認)による治療が必須である日本国内のHIV感染者に対して、当該治療薬を無償で提供し、既承認国で承認された治療法、あるいは公知の方法に従った医療を受ける機会を人道的見地から提供します。また、当該治療薬による医療を受けた患者についての観察研究を行い、当該薬の国内開発に貢献する情報を整備します。

経緯
 この研究班は1996年度にエイズ医薬品等開発推進事業の中で、「HIV感染症治療薬の開発促進に係る研究」(研究開発代表者;:東京医科大学臨床病理学講座(現;臨床検査医学分野) 主任教授、福武勝幸)として財団法人ヒューマンサイエンス振興財団からの研究費補助により開始されました。AIDS/HIV感染症の治療は長い間困難を極めていましたが、1996年に抗HIV薬による多剤併用療法が死亡数を激減させる劇的な効果を発揮することが分かり、当時の薬剤承認の流れを越えた迅速な治療の普及が人道的に不可欠であると考えた専門医と厚生省薬務局研究開発振興課(当時)の判断により、迅速審査制度、拡大治験制度という迅速な承認と治験薬を広範囲に利用する方策とともに、国内未承認薬を医師個人輸入して有効性の高い薬剤を迅速に導入し、国内承認までの間に迅速に治療を開始する臨床研究を行うために始められました。
AIDS/HIV感染症の治療に必要な薬剤の一部が国内未承認薬であり、承認の取得に時間を要する新薬や国内開発の目途がたたない薬剤もあるため、承認薬のみでは治療が困難なAIDS/HIV感染症患者を救済し生命を守るうえで、この研究班による薬剤提供は今なお重要な役割を担っており、国立研究開発法人日本医療研究開発機構、臨床研究・治験促進研究事業、委託研究として継続されています。
なお、当研究班は、臨床研究法の施行に伴い2019年度より研究計画を変更し、特定患者への既承認国における用法用量または公知の用法用量による医療のための未承認薬の無償提供とその治療経過の観察研究とに分離しました。

活動概要
未承認薬の無償提供
 AIDS/HIV感染症の治療は、最新の治療法に迅速に対応することが必要であり、抗HIV薬と各種の日和見感染症、日和見腫瘍等に対する治療薬への対策が重要な役割を演じます。この研究班はHIV感染症と関連疾患について、国内未承認治療薬(海外承認薬・国内承認薬で適応症未承認)による治療が必須である日本国内のHIV感染者に対して、当該治療薬を無償で提供し、既承認国で承認された治療法、あるいは公知の方法に従った医療を受ける機会を人道的見地から提供します。また、当該治療薬による医療を受けた患者についての観察研究を行い、当該薬の国内開発に貢献する情報を整備します。なお、この研究班の薬剤は、受け持ち患者の治療に提供薬を用いるために登録された担当医師に対して無償で提供され、各施設の未承認薬使用についての規定に従って当該患者の治療に使われるものであり、不特定多数を対象に提供されるものではありません。

薬剤の入手方法などの情報
 薬剤の入手方法などは、インターネットから治療薬研究班WEBシステムを通じて入手できます。研究班からの薬剤提供を希望する医師は、施設長の承認のもとに担当医師として登録し、特定の患者の治療を目的に治療薬の提供を受けることが出来ます。研究班が提供する薬剤は研究開発代表者が医師個人輸入として輸入し、当該薬剤を必要とする登録担当医師の要請に応じて無償で提供します。研究班からの薬剤の提供はWEBシステムを通じたオンライン申請により迅速に行われます。
当該薬剤は国内での承認を受けておらず、担当医師による患者への十分な説明により、文書での同意を受けた上で、担当医師の責任のもとに用いるものであることを承知して下さい。患者の同意書は患者本人の責任のもとに研究班事務局へ郵送してください。担当医師は治療薬研究班WEBシステムを通して、個人情報以外の患者基本情報、副作用報告を提出し、研究班は当該薬剤の安全性を明確にすることにより、今後の当該治療の安全確保に役立てます。
 なお、治療薬研究班WEBシステムは患者個人情報を厳重に保護するために、患者を特定出来る可能性がある情報をデータベース上で取り扱わずに運用できる設計となっています。同意書等の患者個人情報は研究班事務局内で文書とインターネットへの接続のない独立したコンピュータシステムにより管理されています。この研究班の運営は研究開発代表者が研究全般と薬剤の管理と供給、研究班事務局としてパレクセルインターナショナル株式会社が文書管理とデータ集計、株式会社ネクストクリエイトがWEBシステムと集計解析システムの設計・製造・管理を担当しています。

2019年X月
研究開発代表者:
東京医科大学医学部医学科 臨床検査医学分野 主任教授 福武勝幸
https://labo-med.tokyo-med.ac.jp/aidsdrugmhlw/

研究開発代表者

役職 氏名 所属
特任教授 福武 勝幸 学校法人 東京医科大学

研究開発分担者

役職 氏名 所属
院長 味澤 篤 東京都立北療育医療センター
臨床研究開発部長 菊池 嘉 国立国際医療センター・エイズ治療研究開発センター
講師 野坂(篠澤)圭子 東京医科大学 血液凝固異常症遺伝子研究寄附講座
エイズ先端医療研究部長 白阪 琢磨 国立病院機構大阪医療センター・感染症内科
教授 四柳 宏 東京大学医科学研究所 先端医療研究センター・感染症分野
教授 天野 景裕 学校法人 東京医科大学 臨床検査医学分野
准教授 藤井 輝久 広島大学医学部附属病院輸血部
講師 萩原 剛 学校法人 東京医科大学 臨床検査医学分野
薬剤師 関根 祐介 東京医科大学病院 薬剤部

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