東京医科大学臨床検査医学講座  Laboratory Medicine 本文へジャンプ
患者様へのお知らせ

診療のご案内
2012/01/08
エイズ関連カポジ肉腫の治療のためのドキシルR注の供給について
昨年8月以来、米国の製造元における製造上の障害によりドキシルR注の製造は中断しており、 ドキシルR注の国内在庫量が少なくなってきました。この状況に際して、抗ウイルス療法との併用で予後が改善する進行したエイズ関連カポジ肉腫の患者さんに対する 人道的配慮に基づく措置として、当研究班がドキシルR注の国内在庫の無償提供を受け、医療施設への供給経路を厚生労働省エイズ治療薬研究班に一元化されることになりました。
詳細はこちらをご覧ください。


2011/12/29
メプロン懸濁液の供給は正常化しました
厚生労働省エイズ治療薬研究班から供給を受けているメプロンの1回処方量が制限されていましたが、遅れていた薬剤が入荷したため、1月6日より従来と同様の供給に戻ります。ご迷惑をお掛けいたしました。

2011/12/07
ドキシルに関するお知らせ (ヤンセンファーマ株式会社から)
ドキシルに関するご説明 (臨床検査医学科から)

2011/04/07
被災された血友病患者の方々への相談窓口開設の御案内
日本血栓止血学会 「相談窓口」、「血友病被災患者・家族の方々へQ & A」を掲載しています。

2011/03/19
血友病の患者さんへ 製剤は順調に供給されています
血友病製剤の供給は順調ですので心配はいりません。

2011/03/16
血友病の患者さんへ 停電と製剤の冷蔵保管について
停電などにより冷蔵保存ができないことがあっても心配はいりません。 どの製剤も内部は無菌状態になっているので、室温程度であればしばらく置いても体に害になることは起こりません。いわゆる腐るとかカビが生えるようなことはありません。 凝固因子の効果が少しずつ低くなる程度の影響はありますが、治療効果は十分に残りますので心配はいりません。


2011/03/12
血友病 懇談会 中止のお知らせ
地震の影響により12日と13日の患者会、学会の全ての会議は中止します。

2011/02/17
全国ヘモフィリアフォーラム 2011のお知らせ
今年も東京医科大学病院からスタッフが参加します。

第1日 2011年04月16日(Sat) 13:00開場- 17:00
第2日 2011年04月17日(Sun)
9:00開場 - 17:00 
会場 : 千里ライフサイエンスセンター
( 大阪府豊中市新千里東町 )

患者様へのお知らせ


先天性の傷病治療によるC型肝炎患者に係るQOL向上等のための調査研究事業について(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
東京医大病院の診断書作成基準

アイスランドにおける火山噴火の影響2010.4.21.
ノボ、バイエル、バクスター、ワイス各社によれば、血友病治療薬の国内在庫は十分あり、アイスランドにおける火山噴火の国内供給への影響はないとのことです。

遺伝子組み換え血液凝固第IX因子製剤についてのお知らせ

HIV-1 RNA検査についてのお知らせ 平成21年7月 患者様向け
            
HIV-1 RNA検査(TaqMan法)の結果について、正しく安定した結果が得られるようになりました。
長期間、患者様にはご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
臨床検査医学科 科長 福武勝幸

疫学研究のお知らせ
 HIV-1 RNA測定法のリアルタイムPCR法への変更に伴う問題点の検討、当科にて診療中の患者様について、2007年から2008年10月にかけてのHIV-RNA量、CD4細胞数、治療薬の種類と投与量を後方視的に調査する研究を実施しています。
患者様の個人情報は厳重に保護されています。

HIV-1 RNA検査についてのお知らせ

HIV-1 RNAの検査結果について、新しい測定法「リアルタイムPCR法」では従来法と測定値の傾向が異なることが明らかになりました。ご心配をお掛けして恐縮ですが、詳しくはこのお知らせをご確認ください。また、ご不明の点は外来担当医にお尋ねください。
臨床検査医学科 科長 福武勝幸