東京医科大学臨床検査医学講座  Laboratory Medicine 本文へジャンプ
研修医・大学院
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臨床研修医

 東京医科大学病院における2年間の研修のなかで、一般内科医としての基本的知識、技能を修得でき、これを土台として専門領域の能力が身につきます。
 臨床検査医学科は血友病などの出血傾向、アンチトロンビン欠乏症などの血栓症を来たす血液凝固異常症とAIDS/HIV感染症の診療に当たっています。
 当講座の専門領域の疾患は単なる臓器別領域ではなく、いずれも全身に関与する血液、感染症が中心となるので、病態の幅が広く全身管理についての知識や技術が要求され、一般内科医としての能力が発揮できます。
 また、院内関連診療科との連携が特徴であり、毎月診療科を越えたスタッフミーティングを行っています。

待遇:給与は東京医科大学病院臨床研修医規程によります。
後期臨床研修医

 東京医科大学病院後期臨床研修プログラムの各診療科別プログラムが用意されています。臨床検査医学科は血友病などの出血傾向、アンチトロンビン欠乏症などの血栓症を来たす血液凝固異常症とAIDS/HIV感染症の診療に当たっています。専門とする対象疾患が限られるため、患者数が極端に多いことにより日常業務に忙殺される、ということがないので、症例をじっくり検討することができます。また研究途上の疾患や希少疾患が多いので、診断、治療などの能力を高めることが可能です。

待遇:給与は東京医科大学病院後期臨床研修医規程によります。
学会参加旅費(国内・海外)は研究費より全額支給します。宿泊費定額補助もあります。

臨床研究医

 大学院終了、または後期臨床研修修了者は臨床研究医として研究・診療に携ることが出来ます。             
待遇:給与は東京医科大学病院臨床研究医規程によります。
学会参加旅費(国内・海外)は研究費より全額支給します。宿泊費定額補助もあります。
大学院

 臨床検査医学講座は大学院医学研究科、内科系専攻分野の一つとして大学院を構成しています。専門分野の他に副科目・選択科目を履修することによって、特定の専門分野だけでなく、幅広い知識、考え方を修得できるように配慮されています。
 臨床検査医学科は血友病などの出血傾向、アンチトロンビン欠乏症などの血栓症を来たす血液凝固異常症とAIDS/HIV感染症の診療に当たっています。
 研究に関しては、十分な実験施設や潤沢な研究費はもちろんのこと、実験研究を主とする担当講師(PhD)やポストドクター(PhD)、さらには海外研究留学を経験したスタッフが大勢いるので、基礎実験法から高度な研究までへと発展させることができます。臨床と研究を両立させることも目標としています。診断治療の臨床研究から蛋白解析、遺伝子解析、遺伝子治療に向けての研究です。
 4年間で博士課程の研究を論文化して学位を取得することを目標とします。研究費の自己負担はありません。研究発表の推進のために学会参加旅費(国内・海外)は研究費より全額支給し、宿泊費定額補助もあります。