厚生労働省科学研究費補助金(医療技術実用化総合研究事業(未承認薬評価研究事業))
国内未承認エイズ治療薬等を用いたHIV感染症治療薬及びHIV感染症至適治療法の開発に係わる応用研究
(通称:エイズ治療薬研究班)

この研究班は不特定多数を対象に薬剤を配布しているのではなく、薬事法の定める事項を遵守し、
研究班の目的と規定にもとづき国内未承認薬(海外の承認薬)を用 いた臨床研究を行なっています。

詳しくはこのホームページの本文をご覧ください。
このホームページに掲載されている内容は、予告無しに変更される場合がありますので、
あらかじめご了承下さい。

--- 研究代表者  福 武 勝 幸  東京医科大学 臨床検査医学分野 ---
1996/10/4 から
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事務局 パレクセル・インターナショナル株式会社
エイズ治療薬研究班事務局担当者
〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワービル13F
TEL: 0120-812-813
FAX: 03-3552-0452
Mail: StudyforAIDSDrugs@parexel.com

新着・訂正情報
2017/06/14 エイズ治療薬研究班 班員 各位

個人情報保護法の施行に伴う識別IDの適切な運用のお願い

平素より大変お世話になっております。
この度、個人情報保護法の施行に伴い、識別ID の適切な運用をお願い致します。

現在、ご登録頂いている症例について、識別ID をご確認頂き、識別ID を修正される症例がございましたら、別紙の修正方法をご参照の上、識別ID の修正をお願い致します。

今後の治療薬申請につきましても、識別ID に個人情報に紐づく情報【カルテ番号、生年月日、イニシャル等】を使用しないように、周知徹底して頂きますようお願い致します。

ご不明な点があれば、エイズ治療薬研究班事務局にご連絡下さい。

お手数をおかけ致しますが、ご対応の程、宜しくお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局
担当 金、岩崎
連絡先
 TEL:
  03-3537-5801
  03-3537-5595
  080-8923-3134
 E-mail:
  StudyforAIDSDrugs@parexel.com
2017/06/14 臨床研究成績調査票のデータ回収に伴うリマインドメール送信のお知らせ

研究協力者各位

この度、薬剤申請システムの更新に伴い、本研究にて薬剤を申請された対象患者につきまして、臨床研究治療成績調査票のデータを確実に回収するため、以下のタイミングで、
リマインドメールを送信させて頂きますので、ご対応をお願い致します。

<送付タイミング>
・薬剤申請から3ヶ月以内に次の薬剤申請がない場合の投与状況の確認依頼
・投与終了のチェックを頂いてから1か月以内に臨床研究治療成績票の入力がない場合
 の入力依頼
・投与終了症例、投与継続症例を問わず、半年毎の、臨床研究治療成績票のデータ
 更新の依頼
・投与継続症例を対象に3か月毎の、臨床研究治療成績票のデータ更新の依頼

なお、投与期間中に有害事象が発生していた場合は、有害事象発生報告書もあわせてご入力をお願い致します。
(有害事象とは薬物を投与された患者に生じたすべての好ましくない又は意図しない徴候、症状(臨床検査値の異常を含む)を指します。薬物との因果関係の有無は問わない。)

ご不明な点等ございましたら、事務局または、StudyforAIDSDrugs@parexel.comにご連絡頂けましたら幸いでございます。

お忙しいところ、恐れ入りますが、本研究にご協力の程よろしくお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局 担当 金 勝
電話番号 03-3537-5801
携帯 080-8923-3134
2017/06/09 オンライン薬剤申請システムの改修に伴うシステムメンテナンスのお知らせ

平素より、お世話になります。
この度、オンライン薬剤申請システムのアップデートを行うため、下記の期間について、オンライン薬剤申請システムが使用できません。
<休止時間>
2017年6月14日14:00〜16:00


ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

エイズ治療薬研究班事務局
2017/03/09 お詫び
この度のシステムの改修に伴い、研究班が作成し当ホームページに掲載した解説書の中に、研究協力医師1名の氏名と患者様1名の個人情報の一部が誤って含まれていることを発見し、掲載から約3時間後に当該部分を削除しました。今回の不手際について深くお詫び申し上げますとともに、今後は再発防止のために作業手順を改善し細心の注意をはらう所存です。なお、この情報を使って患者様を特定することや他の個人情報にアクセスすることはできません。

研究代表者 福武勝幸
2017/03/01 「エイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修」についてのお知らせ
2017年3月3日(金)12:00にエイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修が行われます。
システムが利用できない時間は以下のとおりです。
 2017年3月3日(金)11:00 〜 12:00
改修内容についてはこちらをご覧ください。
2017/03/01 「エイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修」についてのお知らせ
2017年3月3日(金)12:00にエイズ治療薬研究班薬剤申請システムの改修が行われます。
システムが利用できない時間は以下のとおりです。
 2017年3月3日(金)11:00 〜 12:00
改修内容についてはこちらをご覧ください。
2016/10/07 患者同意書、臨床研究成績調査票送付のお願い

本研究で薬剤を申請された対象患者につきましては、患者同意書(提出必須)の送付及び、臨床研究成績調査票のデータ入力をお願いしております。
詳細は添付資料をご確認ください。

患者同意書、臨床研究成績調査票送付のお願い
2016/03/31 新規臨床研究のお知らせ

研究課題名「血友病およびその類縁疾患に合併したHCV感染者もしくはHIV/HCV重複感染者に対するソホスブビル+ダクラタスビルの有効性・安全性を検証する試験」の開始

試験方法 ソホスブビル400mgとダクラタスビル60mg 1日1回、12週間内服>
対象症例 血友病およびその類縁疾患でHCV感染者もしくはHIV/HCV重複感染者
除外規定 HCV genotypeがGT1(1a, 1b)のみ、もしくはGT2(2a, 2b)のみの患者(GT1+GT2は除外されない)
詳細は「東京医科大学臨床検査医学分野 萩原剛 宛」までお問い合わせください。
2014/04/07 母子感染予防のためのジドブジン使用方法
ジドブジンの使用方法についてお問い合わせをいただきましたので説明を掲載しました。よろしくお願いいたします。
母子感染予防のためのジドブジン使用方法
2013/12/24 「年末、年始の体制についてのお知らせ」
年内は 12月26日(木)でFAX受付を終了いたします。27日(金)の午前を最終発送といたします。
年始は1月4日(土)からFAX受付を開始し、6日(月)から発送を開始いたします。
よろしくお願いいたします。
2013/01/08 「ドキシルR注」供給再開のお知らせ
ヤンセンファーマ株式会社は1月7日よりドキシルR注(20mg)の供給を再開しました。
研究班の在庫薬の有効期限は2013年1月31日となっています。
エイズ関連カポジ肉腫の患者さんで、引き続き研究班からのドキシルR注による治療が必要な場合は早急にご連絡下さい。
「ドキシル注25mg」の供給再開のお知ら
2012/12/07 「年末、年始の体制についてのお知らせ」
年内は 12月26日(火)でFAX受付を終了いたします。27日(水)を最終発送日といたします。
年始は 1月5日(土)からFAX受付を開始し、7日(月)から発送を開始いたします。
よろしくお願いいたします。
2012/10/17 エイズ関連カポジ肉腫の治療のためのドキシルR注供給薬剤の有効期限の接近について
現在供給しているドキシルR注の製造は中断しており、国内在庫の有効期限は2013年1月31日となっています。
エイズ関連カポジ肉腫の患者さんでドキシルR注による治療が必要な場合は早急にご対応ください。
詳細は以下のページをご覧ください。
患者さん向け「あなたの治療薬「ドキシル」の供給について」
医療者向け案内
2012/01/08 研究班の供給するドキシルR注に対しての市販後調査のお願いについて
当研究班から供給しているドキシルR注はエイズ関連カポジ肉腫を適用とした承認取得に際し、
厚生労働省より承認条件※として製造販売後における全症例を対象とした使用成績調査の実施を指示されています。
そのため、当研究班と国内製造販売会社であるヤンセンファーマ株式会社が協議し、
ドキシル臨床研究で得られた情報をヤンセン社に提供し、使用成績調査の一部として使用することとなりました。
つきましては、下記事項に関して、ご理解とご協力を併せてお願い致します。

進行したエイズ関連カポジ肉腫に対する「ドキシル®注20mg」の有用性に関する多施設共同市販後臨床研究に係るお願い

http://labo-med.tokyo-med.ac.jp/aidsdrugmhw/pub/portal/purpose_outline/doxilstudy.jsp
2012/01/08 進行したエイズ関連カポジ肉腫の治療のためのドキシルR注の供給について
昨年8月以来、米国の製造元における製造上の障害によりドキシルR注の製造は中断しており、
ドキシルR注の国内在庫量が少なくなってきました。
この状況に際して、抗ウイルス療法との併用で予後が改善する進行したエイズ関連カポジ肉腫の患者さんに対する人道的配慮に基づく措置として、当研究班がドキシルR注の国内在庫の無償提供を受け、医療施設への供給経路を当研究班に一元化することになりました。
詳細はこちらをご覧ください。
患者さん向け「あなたの治療薬「ドキシル」の供給について」
医療者向け案内
2011/12/29 「メプロン供給正常化のお知らせ」
メプロンの供給についてご迷惑をおかけしておりましたが、昨日入荷しました。
1月6日(金)からは、従来通りの供給体制に戻ります。
また、年末に1箱しか供給できなかった患者様には、追加の1箱を発送いたします。
よろしくお願いいたします。
2011/12/21 「年末、年始の体制についてのお知らせ」
年内は 12月27日(火)でFAX受付を終了いたします。28日(水)を最終発送日といたします。
年始は 1月5日(木)からFAX受付を開始し、6日(金)から発送を開始いたします。
よろしくお願いいたします。
2011/12/14 メプロンの供給についてのお願い
諸般の事情によりメプロンの輸入が遅れており、研究班の在庫数が非常に少なくなりました。
米国には十分量の薬剤を確保していますが、入荷までに今少し時間が必要であることから、新しく入荷するまでの間、1症例1箱(21日分)ずつの供給とさせていただきます。
ご不便をお掛けし申し訳ありません
2011/10/05 進行したエイズ関連カポジ肉腫に対するパクリタキセルの有用性に関する研究
リポソーマル・ドキソルビシンによる治療に不応性の進行したエイズ関連カポジ肉腫患者を対象に、パクリタキセルの適応症拡大に向けて国内開発を推進することを目的に医師主導型臨床試験を開始しました。
本試験に参加を希望される医師は,福武までご相談ください。
連絡先:fukutake@tokyo-med.ac.jp
2011/04/26 医師賠償責任保険 申込書 改訂のお知らせ
新しい申込書を掲載しましたのでご利用ください。

「CDC HIVの職業的曝露に対する感染予防ガイドライン」----------(東京HIV診療ネットワークによる解説)
医師賠償責任保険のご案内(PDF file)
新着・改訂情報には過去のTOPICSも収載しています。
HIV-1/2感染症の診断法 2008版 日本エイズ学会・臨床検査医学会推奨法

研究班事務局 パレクセル・インターナショナル株式会社の住所・電話・FAX番号が変わりました。
2008/07/25 ビラセプトに含まれるEMSの最終規格の合意(日本語版)英語版
ビラセプト錠の製造元である米国ファイザー社より、2008年5月6日付で「IMPORTANT INFORMATION FOR PRESCRIBERS」が発出されました。米国ファイザー社とFDAが、ビラセプト錠に含まれるEMSの最終規格に合意し、日本においても、今後、出荷するビラセプト錠は、妊婦(小児)の患者様を含む全ての患者様に処方するためにFDAが新規に設定した最終規格に適合したものとなります。各施設における切り替え時期は担当のMRにご確認ください。なお、研究班供給の同パウダーにつきましては、ただいま米国の市販状況を調査しております。研究班供給の同パウダーは、当分の間、旧規格の製品ですがご了承ください。

「CDC HIVの職業的曝露に対する感染予防ガイドライン」
---------- (東京HIV診療ネットワークによる解説)

医師賠償責任保険のご案内 2006版(PDF file)
新着・改訂情報には過去のTOPICSも収載しています。
HIV-1/2感染症の診断法 2003版 日本エイズ学会推奨法
注:この推奨法は内容が現在に相応しくないため、学会に改訂をお願いしています。
研究班事務局 パレクセル・インターナショナル株式会社の住所・電話・FAX番号が変わりました。
2008/07/20 HIV-1 RNA 定量測定についてのお知らせ
HIV-1 RNAの検査結果について、新しい測定法「リアルタイムPCR法」では、従来法「アンプリコアHIV-1モニター」と測定値の傾向が異なることが明らかになりました。
現時点での情報を東京医科大学病院臨床検査医学科のホームページに掲載しています。リアルタイムPCR法によるHIV-1 RNA量測定値のご利用には、十分に注意していただきますようお願いいたします。
2008/01/01 DHHS改訂ガイドラインの掲載
Guidelines for the Use of Antiretroviral Agents in HIV-1-Infected Adults and Adolescents (December 1, 2007)